村山三男(穆時傑)
(1920〜1978)
1940年、日活多摩川撮影所に入社。
1941年に応召、46年に復員するまで軍隊生活を送る。
戦後は大映東京撮影所で牛原虚彦、渡辺邦男、溝口健二等の許で
助監督を務め、1956年、『東京犯罪地図』で監督デビュー。
『あゝ江田島』『あゝ零戦』等の戦記物や『喧嘩犬』等のアクションで
知られ、また、テレビドラマ『ザ・ガードマン』の演出も担当した。
1969年、邵氏に招かれ、「穆時傑」名義で『人頭馬』『殺機』『鬼門關』の
3作品でメガホンをとった。
殺機
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